2010-05-26 (Wed) 13:51
本日から2日間、「平成22年保育推進中央研修会」が、全国の保育関係者が多数参加する中で自民党本部にて開催されています。
保育園を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、その対応に苦慮される中、保育園の運営に関わる先生方が、子どもの最善の利益を考えつつ、保護者の就労と調和のために広い視野で考えるヒントを探るため、日本の保育・世界の保育に造詣の深い講師陣をお招きし毎年 研修されています。
初日の研修終了後、自民党所属国会議員との懇親会が開催され出席いたしました。
日程の都合で短時間しかおれませんでしたが、熊本からは、熊本県保育協会・塚本理事長をはじめ17名が参加していただいており勇気づけられました。
民主党を中心とした鳩山連立政権の少子化・子育て対策は、子ども手当に莫大な財源を充てる一方、保育の現場に対しては、本質を理解しないまま拙速に幼保一元化をすすめ、福祉の現場に市場原理を取り入れ、規制緩和をすすめ、直接契約・直接支払い等々 保育の現場では不安、混乱、怒りが募っています。
我々自民党は、保育の現場、保護者の方々の声を聞きながら、真の少子化・子育て対策を推進するため頑張って参ります。