5月25日の活動報告にて詳しく書いた通り、
自民党から議員立法で「口蹄疫対策緊急措置法案」を国会に提出し、その後、断続的に
自民党家畜伝染病予防法等プロジェクトチームを開き対応を協議しながら、自民党、公明党、民主党間で協議して参りましたが、昨夕、ギリギリのタイミングで協議が整い、衆議院農林水産委員会において委員長提案で「口蹄疫対策特別措置法案」として可決されました。
今後、本日の衆議院本会議で可決、参議院に送付し週内には可決・成立の見通しとなりました。我が国の畜産・酪農、いや、我が国の農業を守るため、与野党各党が真摯に協議をした結果であります。
一刻も早く口蹄疫のまん延を防止し、終息させると共に「口蹄疫対策特別措置法案」に基づき万全の対策を講じ、畜産・酪農農家の不安を払拭していく事が急務であり、引き続き現場の声を十分に聞きながら頑張って参りたいと思います。
この活動報告を書いている時、蒲島知事が突然来室され、「口蹄疫対策の強化・充実について」の要望書を手渡され、5項目について強く要望されました。
熊本県は口蹄疫に迅速に適切な対策を講じていただいておりますが、それを踏まえ、国・関係国会議員に対して要望活動のため上京されています。
私からは、熊本県の対応に対してお礼を述べると共に口蹄疫対策特別措置法案についてご説明し、今後共、国・県が連携し対策を講じていく事で意見が一致しました。

