酒類小売業者(街の酒屋さん)の皆さんには、永年 酒税保全に貢献し酒税制度の発展に大きく寄与していただいておりますが、酒類小売業免許制度の法改正等により、既存の零細酒販店の廃業倒産が増大し、自殺者も多く出るなど悲惨な状況になっています。
現在、自民党の衆参国会議員47名の「街の酒屋さんを守る国会議員の会」で行き過ぎた規制緩和によるこの現状を改善すべく活動しています。
本日、「街の酒屋さんを守る国会議員の会 総会」を開催し、全国小売酒販組合中央会より現状報告に続き、酒類小売業免許の更新制度の導入と酒類販売管理研修受講の義務化の要望を受け意見交換をいたしました。
現場で頑張っていただいている皆さん方の声をきちんと聞き、今後も取り組んで参ります。