本日13時から、全国農業委員会会長大会(東京・日比谷公会堂)が開催されました。
当初、同じ13時から本会議が開会されるため出席できないと諦めていましたが、連立与党の横暴な国会運営に対して、すべての野党が反発し国会開会の協議が整なわず結果として出席する事ができました。
その後、16時から都内ホテルにて、熊本県選出国会議員と全国農業委員会会長大会に出席された熊本県内の農業委員会会長・事務局合わせて45名との意見交換会が開催されました。
国会が不正常な状態で、本会議開会に向けて与野党が折衝する中で、いつ開会されるか分からないまま意見交換会が始まりました。
まず、熊本県農業会議(小国町農業委員会)・宮崎会長より、先ほどの全国農業委員会会長大会で決議された
◎ 農業者が希望と誇りを持てる「食料・農業・農村基本計画」実現のための政策提案決議
◎ 口蹄疫の早期終息と復興に向けた緊急要請決議
◎ WTO農業交渉等に関する要請決議
の実現に対して要請がありました。
その後、国会議員それぞれより要請を受けた上でご挨拶をし意見交換になりました。
民主党がマニフェストに掲げた農業戸別所得制度をはじめ農業の基本となる政策について、あるいは、先行きについて、口蹄疫について、貴重な意見が出され大変勉強になりました。

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